高千穂初日。こじんまりとした町並みは、さすが観光地の雰囲気がいっぱい。
いきなりの旅行のため下調べもなく、神楽は夜を徹してやっているとは聞いていたが、無理やり付き合わせた妻に遠慮してnetで旅館を探し、民芸宿かみの家を予約しました。
かみの家:日南と同じ宮崎県内の観光地なのに、ここは雰囲気が違います。なんだか神を近くに感じるのは私だけではないはず。大小の宿がたくさんあって、泊まり客が多いのも分る気がしました。
かみの家:古い宿は、私には懐かしい空気を感じます。歩くたびにギシギシときしむ廊下。窓の外から話し声が聞こえてきてきます。
高千穂の民芸料理:ひと風呂浴びてさっそく夕食です。山の幸がたくさんで、ビールが進みます。地元の焼酎もいただきまいた。
ニジマスの刺身:海端に住む私は、お刺身はよく頂きますが、清流で育ったニジマスはまた格別にうまい。
妻に気遣った結果の料理と宿にとりあえず満足!
さあ、夜神楽を見に行こうと、尋ねてみるとこの日の神楽宿は10キロほど離れた地区の公民館らしい。夜神楽は、夜を徹して舞われるものだから、終わるのは、翌朝9時とか10時頃になるらしい。
え???っ!
旅館に泊まる意味ないじゃないの???? さあ、どうする?
