2009年10月アーカイブ

長??い一日でした。

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えびの高原のトレッキングは続きます。。

のどの渇きも、、絶景に癒され何とか乗り切れそうです。

赤松と韓国岳

なるべく下を向かないように、、くるしゅない^^くるしゅうない^^と自分に言い聞かせ、、時折見える絶景は逃さない^^;

赤松林

赤松林の林道を抜けると、、もうすぐビジターセンターです。

展望台からの韓国岳

ビジターセンターからいちばん近い所にあるウッドデッキ展望台からの眺望。。

もう少しと言い聞かせながらも・・・・・。

写真中央部の路上にマイカーはほったらかし。。 ずいぶん遠いです。^^;

野生のシカ2

センターまで降りて来た時に鹿の鳴き声が聞こえると思ったら近くに小さな群れがいるではありませんか^^v

かわいいでしょ。。

野生のシカ

野生ですから、、人には慣れているようですが、、一定の距離感は保っています。

足湯

やっとの思いで辿り着いたビジターセンター。。

まずは霧島裂下水を買ってガブ飲みです。^^;

落ち着いたところで、、疲れたアンヨを天然温泉の足湯で癒してあげます。
捻挫もしてることだし、、ゆっくりモミモミしてあげましたよ^^;
チョットぬるかったですが。

夕焼けのススキ

時計は4:30を回り2時間ほどでしたが、結構上ったり下ったり。。いい運動になりましたよ。
ただ、、ビジターセンターから車までの距離が一番辛かったのは言うまでもありません^^;

それでも、夕焼けが、ススキを照らし、逆光に輝く風景はとてもロマンチックです。

 

さて、高原も11月初旬の方が紅葉もいいのかもしれませんが、土日しか来れないアマチュアは日にち選べませんね^^; 次々に行事もあるし^^;

帰りには都城市の夜景と一緒に高千穂の峰を狙って、金御岳(かねみだけ)に登ってみました。

 

都城の夜景と高千穂連山

とってもロマンチックな風景を一人で眺めるトウカイピアなのです。

金御岳はサシバの渡で有名な場所で、1週間ほど前に通過したようでした^^;

 

足湯2

2009.10.18.。早朝、南郷道の駅に始まった長??い1日でした。。

また、足湯を思い出しながら、疲れを癒します。

次の話題を探す、トウカイピアです。

 

ブログだけ見ると仕事してるのか??って怒られそうですね

平日は、ちゃんと頑張っているトウカイピアに

ポチッとご声援ください<(_ _)>

 

秋の、えびの高原

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水もなく、、捻挫した足の旅は続きます^^;

(写真は2009.10.18撮影)

硫黄山から韓国岳

硫黄山はところどころから湯気が噴き出したりするのですが、、今日はいたって静かです。
ここはゴロゴロした石を乗り越えながら歩きます。
たまに乗った石がゴロリと転がり、ヒヤッとする一面も^^;

硫黄山の石仏

硫黄山を越えてくると、石仏がありました。
近くには、石碑やお地蔵さんもありましたが、由来はわかりません。

ここを過ぎると不動池が見えてきます。

不動池

なんと神秘的な色でしょうか^^;
とっても良い天気で雲もなく、、、風もちょっと強くて。

池に風波が立つので、樹木が写り込む風景がなかなかうまく撮れません。。

大好きな写真家小田洋二郎さんの写真を見て、ここの写真を撮りたかったのです。
洋二郎さんの写真集の秋のページにえびの高原があります。
小田さんのブログも素敵です

 

 

不動池の紅葉

紅葉も、少し早すぎたようです。

30分ほど待ってやっとこの程度の写り込みを撮影できました^^;

不動池は道路脇にあるので、このまま車まで下って行こうと思ったのですが、三つの池を巡るコースは1時間30分ほどで廻れるという看板に、、、ググッときてしまいました^^;

ここまで来たら、と思いそちらのコースへ。

水もお茶もないのに^^;;

六観音池の天然杉

この遊歩道も、30年ぐらい前に一度来たことがありましたがほとんど記憶にありません^^;
えびの高原一帯は天然の赤松や天然杉が多く、見慣れた飫肥杉とは全く違う風景を見せてくれます。

六観音池と韓国岳

六観音池から韓国岳を望む。。^^;
硫黄山から見た韓国岳からくらべるとかなり遠くなったのがわかるでしょ^^;

自動販売機などあるはずもなく、喉の渇きに少し後悔をしながら、、しかしもう進むしかありません。。

天然杉と紅葉

天然杉はさすがに迫力があります。

ここは霧島屋久国立公園というだけあって、、屋久杉と似ている感じがします。

屋久杉と紅葉のグラデーションです。

 

残すところ1500mほどでビジターセンターです。

白紫池

さらに500mほど進んだところにある白紫池(びゃくしいけ)です。

30年ほどそうです。。思い出しました。
昔は、この池が氷結して、ここでスケートをしたことがあります。

今はビジターセンターの近くに冬場は屋外スケートリンクが出来るのですが、30年ほど昔は、ここまで登ってスケートを楽しみました。

天然氷のスケートリンクは表面がデコボコで滑りにくかったことを思い出します。

白紫池の廃墟

記憶が鮮明に呼び戻ってきました。

この廃墟。かつてのスケートセンター、ここでシューズを貸してくれました。

それにしても寒い中1kmほど山を登ってスケートをするなんて今では到底考えられないですね^^;

 

硫黄山から不動池

廃墟にも水はなく喉カラカラの状態で下るしかありません。

残り1000m膝も少しがくがくしてきました。

だれか、、水をくれ???

と いえない小心者のトウカイピアに・・・

ポチッと愛の手を差し伸べてください<(_ _)>
 

 

 

 

 

 

 

えびの高原の秋

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お詫び<(_ _)>

途中、、生駒高原というコスモスがズラ???ッと一面に植えてある高原があるのですが、、駐車場が満杯で^^;渋滞の中斜面のコスモスはピークを完全に過ぎてるようす^^

今回はパスです。<(_ _)>。

高原の紅葉

さすがに、高原に登ってくると、肌寒くさえ感じられてくる

標高は約1200m。所々に紅葉は見られます。

駐車場はいっぱい

行楽の秋とあって、、さすがに観光客がわんさか^^;

写真中央あたりの駐車場に止めることができずに、路上駐車^^; それもずいぶん中途半端な場所。。

秋のえびの高原

300メートルほど歩いたところでふと気付きました。
リュックにはしっかりカメラと広角のレンズ。。。
しかし、、、、水もお茶も持っていない^^;

頂上目指すわけでもないし、、、まっ いいかと歩き始めたのが、、2:30

えびのを撮る

ゼーゼーいいながら、高台目指して登ります。

撮ってますね??。写真
どんな構図なのか気になります^^

絶景

チョットだけ登山気分で登ってきました、韓国岳山頂まで登ることはできませんが、絶景ポイントを探します。
硫黄山が眼下に見えます。

地獄谷

硫黄山を越えて不動池に向かうことにします。。   

水がない ?(◎o◎)/!

軽装備のカップル

このあたりなら軽装備でも全然平気。。。

汗ばんでくるほどです。

しかし、、ちょっと遊歩道から登山道に入ると、、、スポーツシューズでも、足首をギクッてやっちゃいました。

 

今日の一枚

韓国岳

絶景ポイントは無数にありますが、、、今日のお気に入りです^^v
標高1700m 韓国岳。。

色づく楓

ねんざした足をかばいながら、、ゴロゴロの岩を乗り越え

進む、トウカイピアに

ポチッと声援を!!

 

 

 

紅葉を探して、えびの高原へ

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早く起きた日曜日。。昼には小林まで着きたくて、9:30頃には出発します。

写真は2009.10.18撮影

 

頑張れカエデ

日南から都城に向かう。標高が高くなると少し赤くなった紅葉。
カエデは葉脈から赤くなっていくのですね。

紅葉

数本だけ赤く色づいたカエデ。。逆光に輝いて綺麗です。

稲穂と韓国岳

お昼前に小林市に到着。このあたりは稲刈りのピークを迎えていました。

綺麗な黄金色に輝く田んぼと、遠くにはこれから登る、えびの高原の韓国岳の姿が。。

その前に腹ごしらえです。

genoa

かれこれ15年ほど前まで、一緒にヨットレースを戦った友人が経営している、パスタとピッツアのお店Genoa が第一の目的です。。

genoa店内

店内はノスタルジックな雰囲気が漂います。

genoaカウンター

genoa という名前の由来は、ヨット乗りは知っている。
二枚帆のヨットの前方にセットする帆の中で、一番大きいサイズのセイルをゼノアと呼ぶのです。

バロメーター

私にとっても懐かしい雰囲気が店内にちりばめてあります。
バロメーター 気圧計 。。 たまりませんね。。

メニューボード

手書きのメニューボードも小粋ですが、、マリンウォッチが引き立ています。

ペペロンチーノ

私はいつもペペロンチーノを注文!!パスタはペペロンチーノが一番好きなのです。。。
ガーリックトーストとセットでいただきました。

この日は日曜日で長男(高一)もお手伝いしてました。

親子三人で写真をと思ったのですが、、マスターは急用が出来てチョット出てしまうし、、奥さんも勘弁してって断られるしで、、写真掲載がかないませんでした。

 

genoa

看板には50種類のスパゲッティーとあります。

とっても素敵で、、ピザもパスタも最高においしいお店です。

 

 


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南郷の朝市

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道の駅なんごうで朝日を撮影している最中、、花火が上がった気がしたのですが、、、

南郷の朝市「日の出市」を知らせる花火だったのですね^^;

写真は2009.10.18撮影

まさに日の出市

日南市南郷町目井津港の朝市。 港の朝市とあってさすがに新鮮な魚介類が並んでいるのです。

日の出市

そういえば、新聞の折り込みチラシに入っていました。
伊勢海老の味噌汁とおにぎりとで200円と

朝市で朝食をいただくトウカイピアにとっては、大変魅力的な朝食です。。

南郷の朝市

さすがに港の朝市は新鮮さが売りで、、たくさんのお客さんであふれています。

入口からひしめくお客さんをかき分け、目指すは一番奥にあるテーブル。。

 

なんとガラガラ状態!!

到着したのは6時30分すぎ、、すでに朝食は品切れになり、、伊勢海老にあり付けませんでした。

魚釣り

日の出をゆっくり眺めていたものですから、、伊勢海老にあり付けなかったのです^^;(涙

海に目をやると、、爺さんと婆さんが二人仲良く魚釣り。。

婆さんの後ろ姿を、、失礼します^^  獲物はアジだろうか??

 

仕方なくパンでもかじります。 このあと天気もよさそうなので、えびの高原まで、、走ることにします。

 

大漁旗

いつも無計画に飛び出して

パシャパシャ、シャッターを切る。

それが、、トウカイピア流の写真^^;

ちょっとは、事前の調査もしなければと

ちょっぴり反省(;一_一)

 

 

秋の夜明け

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朝5時。目が覚めると星も明るく輝いている^^

もう少し眠いが、、、行くしかない!!

写真は2009.10.18撮影

夜明け前

車を南に走らせ ^^ 久しぶりの道の駅なんごう。。

うっすらと東の空が明るくなってきます。 南国っぽいグラデーションです。

残る町灯り

外浦(とのうら)の港の方はまだ灯りが海に揺らめいている。。

日の出前のハイビスカス

だんだん明るくなって、、大島の鞍崎灯台もまだ航路を示している。。

ここで、異変に気がつく。。 もしかしたら太陽は岬の先端に隠れて海からの日の出は見えないことに気付き、、あわてて峠の反対側のトロピカルドームの見える丘まで車で駆け上がる。。

太陽

 

あんのじょうです(゜.゜)
ちょっと間に合いませんでした^^;

日の出

それでもトロピカルドームを照らす太陽は、とても美しく、、またまた空のグラデーションと雲の色にはまって行くのでした^^;

 

金色の海

黄金に輝く大海原を貨物船が滑るように太陽の光の束めがけて走り過ぎて行きます。

 

眩しさを忘れて、、しばし見とれてしまいました。

 

そろそろ6時30分。。 南郷目井津港では日の出朝市をやっている。
まだ行ったことがないので、一度行ってみることにしました。
何でも、伊勢海老の味噌汁とおにぎりの定食があると聞きました。。

 

 

トウカイピア焼酎を造る 3/3

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櫂入れ作業も終了しゆっくりお話をうかがいます。

たおやかなり

今回お誘いいただいた山元酒店の諸井さんをはじめとする四葉会の皆さんがブレンダーとなり、出来上がった本格芋焼酎 嫋なり(たおやかなり)。。

趣のある母家

ご自宅にお招きいただいて、意見交換会。

風情のある庭

客間から見える日本庭園。。

土蔵造りの酒蔵

客間から庭越しに見える。土蔵造りの酒蔵。

取材を受ける岩下さん

取材を受ける商工会議所の岩下さん。

山本酒店さん

私たちをお誘いいただいた山元酒店の諸井さん。 とっても素敵な笑顔です。

四葉会

記念撮影とプロモーションビデオ撮影を笑顔でこなす四葉会の皆さん。

空

お昼まで御馳走になり、南の空を見るととってもきれいな雲が。。

 

母家

お土産に、本格芋焼酎 嫋なりまで
いただいて、、至れり尽くせりの体験を
させていただきました。

夜、、ロックでいただきました^^
まろやかでとってもおいしい焼酎でした。

本格芋焼酎 嫋なり(たおやかなり)の

ご注文は、山元酒店までどうぞ ^^v

 

トウカイピア焼酎を造る 2/3

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古澤醸造さんの酒蔵を案内してもらいながら、、いよいよ櫂入れの体験です。

写真は2009.10.20撮影

四葉会

準備万端の四葉会のメンバーです。

焼酎に魂を込める勢いがうかがえますね^^。

櫂入れ

ところが、、、トップバッターで櫂を手にしたのは黒潮市場の古沢さん^^;

杜氏に教わりながら、慣れない腰つきで櫂入れの開始です。

もろみ

酒母に蒸した芋を入れてできたもろみをゆっくりとかき混ぜる作業、、これが「櫂入れ」。

しばらく櫂入れを続けると、表面の位置が5?ほども下がるのです。もろみが生きているのでかくはんすることにより中に溜まったガスが抜けるのです。

焼酎は生きてるなと実感するひとこまでした。

四つ葉会の櫂入れ

四葉会のメンバーも愛情込めて櫂入れをします。
わかります??5センチほど表面が下がっているのが、、

報道関係者

この様子を収めようと取り囲む報道関係者。

会RANマン

日南商工会議所の会RANマン。。職人さんと見間違うほどよく似合っています。

甕仕込み

明治25年の創業の古澤醸造さんは、宮崎県唯一の土蔵造りの醸造蔵。この蔵は一年を通して温度変化が少なく、全 工程を昔ながらの手作りで丁寧に醸しているのです。

長期熟成によるまろやかさが特徴の焼 酎なのです。


醸造

蒸留機で熟成もろみを蒸留します。

甕一つから1千本分の焼酎ができるのだそうです。

 

麹菌が住み着く酒蔵

土蔵 天井には「蔵付き酵母」が・・・

美味しい焼酎ができる工程を見せていただき

生きてる焼酎を実感することができました。

^^v 勉強になりました。

 

 

トウカイピア焼酎を造る 1/3

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日南商工会議所の経営革新塾でお友達になった山本酒店さんに誘われて、焼酎製造の過程の櫂入れ(かいいれ)の体験に行ってきました。

古澤醸造にて

お邪魔したのは日南市大堂津の古澤醸造さん 焼酎ができるまでの様子はこちらまで^^;

日南商工会議所のホープ3人と革新塾の黒潮市場の古沢さんとで参加しました。

四つ葉会

日南四葉会の皆さんと古澤醸造の5代目古澤昌子さんです。

日南市内の四つの酒店の女将でつくるグループ「日南四葉会」が、麹と水、酵母を混ぜて発酵させ、もろみを作る「櫂入れ」と呼ばれる作業体験する様子をブログ用に撮影するつもりで気軽に出かけたのでした^^;。

すると、いきなり前掛けと手ぬぐいを渡され、手ぬぐいは頭に巻かれる始末。

「あなたも櫂入れをやるのよ」ですって^^;

古澤醸造さん

左、県内唯一の土蔵蔵、古澤醸造5代目古澤昌子杜氏。

右はこんな格好になって相撃ちの黒潮市場の古沢さん。撮られてるトウカイピアはこちらで^^;

プレス陣

取材陣も集まりいよいよ工程を見せてもらいます。

工程の詳細はは黒潮市場のブログにアップされています。

二升五合

玄関土間に置かれている焼酎瓶、このでかさがわかります??
奥に見える茶色の瓶が一升瓶です。

青い瓶は縁起をかついだ二升五合の瓶なのです。

なぜかって^^ その昔一升を枡(マス)で量ったことから (2マスと半分)マスマス半升で・・益々繁盛と呼んだのです。

黄金千貫

芋焼酎の原料になる「黄金千貫」白いサツマイモです。芋の端っこを切り取って大きいものは均等な大きさに切り分ける作業です。

ケーブルテレビのお姉さん

黄金千貫の向こうにケーブルテレビのカメラマン。

櫂入れにはテレビ、新聞各社がすべてそろって取材に来ていました。トウカイピアもニュースで映ったかもしれません。自分では見てませんでしたが^^;

焼酎甕

一通り説明を聞きながら、いよいよ土蔵造りのカメ蔵へ、、ここでは亀の中でブクブクと酒母が音を立てて発酵しているのです。

 

テレビカメラ

こんなふうにテレビカメラを向けられるなんてこと
普通はあり得ませんから^^

ビックリです

 

飫肥 願成就寺に家族3人で出かけたので、久しぶりの食事でも、、、です。

御寺でウスギモクセイを見て・・・、 お抹茶をいただいて・・・・、 そのあとの食事といえば^^

きょろ釜 うつわ

やはり、蕎麦でしょう。 どう考えても洋食って雰囲気ではないですよね^^;

飫肥城のすぐ下に新しくできた「うつわ」に行きました。

営業中

ここは窯元のきよろ窯のお店だったのですが、最近食事ができるようになったようです。

さすが陶器屋さん 郵便受けも焼き物です。

いろり端

中に入ってみると、いろり端に、、 器もたくさん並んでいます。

招き猫

カウンター席もあります。 ここには招き猫が^^;

天ぷらそば

おしながきを見るとそばが中心です。

娘?注文のえび天そば。 私は とろろそば、、妻は かけそば、、 そば通は、シンプルなものを選ぶのです^^;

展示された陶器

蕎麦を美味しくいただいて、店内をしばらく拝見 (^^♪ 素敵な器がたくさんあります。

柿

入口にさりげなく飾ってあるざるに盛った柿。。

もっていっちゃダメですよ^^;

 

おしながき

いつもは、一人で撮影に出かけるのですが、
たまには家族サービスもしないとね^^;

というよりだれも付いてきてくれないのが
現実なんですけどね。。

 

願成就寺のウスギモクセイ

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今週末はお天気もよさそうで、、写真撮り三昧です。。

写真は2009.10.17 撮影

ススキ

町中のあちらこちらからキンモクセイの香りが漂ってきます。

日南市飫肥のお寺 「願成就寺」に宮崎巨樹百選に指定されるウスギモクセイの季節です。
今年も行ってまいりました。

今年はお寺の裏の駐車場から行ったのですが、ここには キンモクセイ・ギンモクセイ・ウスギモクセイと三種類の巨木があるのです。

三種類

オレンジ色の濃い花がよく見るキンモクセイ。 その下の 白い花はギンモクセイ。 そして黄色い花がウスギモクセイです。

ウスギモクセイ

樹齢300年以上、 幹周:5.5m、樹高:11mのウスギモクセイの巨木からは
何とも言えない、上品な淡い香りが広がっています。

かおりの強さは色に比例するようです。

巨木百選

願成就寺では、この時期おとづれたお客様にお茶がふるまわれます。

野立て

たくさんのお客様がいらっしゃいました。

日本茶

淡い上品な香りに包まれていただくお茶はとってもおいしいです。

御茶会

小さなお客さんもおいしそうにいただいていました。

住職

願成就寺のご住職です。 女性なんですよ。 笑顔の優しいお方なのです。
だからというわけではありませんが、優しい思いやりのあるふるまいができるのですね^^

キンモクセイ

ご住職が母も連れてくればよかったのにとおっしゃるので、娘?に電話させたら、なんで黙って行くのかと怒られてしまいました。

自分で来てね^^; お母さん。。

昨年の様子はこちらからどうぞ

 

 

朝焼けのススキ

久しぶりに、家族で出かけました。

ちょうどお昼だし、、

なんか食べに行こうか^^v

朝焼けに三日月

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毎週金曜日朝6時。。
倫理法人会のモーニングセミナーに参加します。

トウカイピアは、営業マン4名で参加です。

先週は二日酔いで起き上がれなかったので ^^;2週間ぶりです。。

いつものように5時に起床して、トイレに行くと窓から見えた綺麗な三日月。

三日月

これは行くしかないと思い、急いで支度をして、通りがかった多目的運動公園の前に車を止め三脚を出して撮影開始^^;;

写真は2009.10.16 早朝 撮影

多目的公園から

ずいぶん日の出も遅くなりました。

九州は関東より30分以上遅いのではないでしょうか ^^;

早朝5時40分ごろの様子です^^  海も良かったかもしれませんね。

朝焼けと三日月

モーニングセミナー会場であるかんぽの宿日南に到着したのは10分ほど前。

あまりに綺麗で、、やって来たトウカイピアのメンバー全員で撮影会になってしまいました。。

携帯電話や、コンデジで、、ブログネタのために撮影会です。。

トウカイピア営業 Ryo ・無作のすすめ(営業Ryo)

トウカイピア営業 Syu ・あんしんひろばメー

トウカイピア新人S’   ・新人Sのドタバタ奮闘記

 

朝礼を1時間やった後に、7時から皆さんで食事をするのですが、かんぽの宿の朝食バイキングです。

一週間のうち金曜日だけが唯一朝食をしっかり取るのですが、トウカイピアは9時からなので時間が空きすぎて疲れてしまいます。

早く出社してメールチェック・ブログチェックでもやることにします。^^;

早く起きて、こんな景色を見れて幸せな気持ちで一日がスタートするのは気持ちのいいものですね。。

 

棚田は収穫の秋 

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南国日南も、さすがに朝夕は少し肌寒くなってきました。風など召されぬようご注意ください !(^^)!

収穫の秋です。10月11日に酒谷の坂元棚田で収穫祭(オーナー制の田んぼの稲刈り)があると聞いていたのですが、11日はあんしんひろばの当番で仕事でした^^;

で翌日。まだ全部は終わってないと聞いたので行ってまいりました。

写真は2009.10.12撮影

稲刈りも追い込み

まだ、やってました^^v 稲刈り。。

知り合いの 村おこしグループのリーダーさんの会いました^^。

天日干しの準備

坂元棚田は観光地になっているので、本来ならばすべて掛け干しにして棚田にいっぱい干した稲が並ぶ風景を作りたいのですが・・・・、

天日干し

この地区も高齢化の波には勝てず、、狭い田んぼに大型のコンバインが入って袋詰めまで一気にやってしまうようになったのだそうです。

石垣に咲く

棚田の石垣に咲くベゴニアもそろそろ終わりのようです。

案山子お仕事

案山子サン達もずいぶんくたびれていましたが、もう一息です^^;
竿に掛けたお米をスズメに食べられないように最後の一頑張りですね。。

 

 

棚田の秋

この風景を守るために
若いボランティアでも募って
なんとかできないものだろうか??

なんて思ってしまいました。。

散歩の秋です。

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朝晩はずいぶん涼しくなりました。

こんなときほど、風邪をひくので、気をつけましょうね^^

朝、光が斜めに射す時間。 車でしばらく走って、散歩。

竹の葉

澄んだ空気の中を歩くといい気持になります。
曲がった竹に逆光が眩しく、、キラキラと輝く。

ヒノキ

山道の脇にはヒノキもキラキラと輝いています。

赤い実

青空に映える真っ赤な実がびっしりとついています。
何の実なのか解りませんが、どなたかわかる方コメントください^^^;

ウコンの花

畑の脇に咲いていたウコンの花。。(たぶん)

コスモス

帰り道、コスモスが畑一面に・・、、
逆光にたくさんのトンボがキラキラ光っているので車を止めて畑の中へ^^;

あんなにたくさん飛んでいるのに、写真にするとキラキラしていない (゜.゜)

難しいですね^^;

 

蜘蛛

綺麗だって思って何処でも入って行こうとすると
トラップが仕掛けてあります。

よく熟れた赤い柿の実を撮ろうと
入って行くとクモの巣に引っ掛かってしまいました^^

蜘蛛の巣を顔に、柿どころではありません

慰めの ポチを (@_@)

 

 

みやざきフェニックスリーグ

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野球のよく分らないトウカイピアですが、、10月6日から22日まで宮崎県内でプロ野球秋季教育リーグ「みやざきフェニックスリーグ」が開催されています。

写真は2009.10.12撮影

西武VSオリックス

西武ライオンズがキャンプを張る南郷スタジアムでは、西武VSオリックス の試合をやっていました。

フェニックスリーグ

教育リーグは、公式戦のほかに、実戦でなければ得られない技術、感覚を磨く場として、主に若手選手を鍛えるために行われる試合です。

天福球場

広島カープのキャンプ地、天福球場では 広島カープ VS 湘南シーレックス の試合をやっていました。

広島カープ

フェニックスリーグは県内の14の球場で熱戦が繰り広げられています。

参加チームは

      《イースタン・リーグ 7球団》

     東京ヤクルトスワローズ、 読売ジャイアンツ、 湘南シーレックス(横浜)、
     東北楽天ゴールデンイーグルス、 埼玉西武ライオンズ、
     千葉ロッテマリーンズ、 北海道日本ハムファイターズ

 ウエスタン・リーグ 5球団》

 

福岡ソフトバンクホークス、 阪神タイガース、 広島東洋カープ、
中日ドラゴンズ、 オリックス・バファローズ

 

 NPB混成チーム・フューチャーズ》

 

 

 《韓国プロ野球 2球団》

 

斗山ベアーズ、ハンファイーグルス
 

 

 《四国・九州アイランドリーグ選抜》

 

 

 

フェニックスリーグ

天福球場のバックスタンドでしばらく見ていましたが、ファールボールがけっこう入ってくるんです。
たまたま手すりに当たったボールがネットを越えて近くの家の壁に当たるというハプニングがありました^^;

普通なら直接ネットにあたるはずが、、たまたま手すりでイレギュラーしたための想定外の出来事です。

横浜ベイスターズ

駐車場に横浜ベイスターズのバスが止まっています。

湘南シーレックスが横浜ベイスターズだと知らなかったトウカイピアなのです。。

フェニックスリーグ

公式戦で出番が少なかった若手選手を積極的に起用し
試合を通じて新しい芽を育てる

次世代のスターたちに ポチ!!

 


楽しみにしていた海幸山幸ですが、さめることなく、、観光客が増えることを願ってます。。

細田川を渡る「海幸山幸」

細田川を渡る海幸山幸。

目井津港を背景にのんびりと走ります。

福岡のカメラマン

朝のうちに、撮影ポイントを探しに行ってみると福岡ナンバーのカメラマンさん

夜中の1時に出て来られたのだそうです。ご苦労様です。
鉄道写真を専門にされてるようで、、地元の情報をお話したら、お礼にとカメラマンさん撮影の鉄道写真カレンダーをいただきました。。^^v

カメラ小僧

お天気にも恵まれて列車が通る時間には大勢のカメラ小僧ならぬおじさんたちが集まってきました^^

たおやかママ

飫肥駅では、、経営革新のお友達「たおやかママ」も狙いを定めています^^;

海幸山幸の車内

最後に車両の様子を少し^^。

日南特産の飫肥杉をふんだんに使い。木の香りに包まれて、、ホテルのロビーのようです。

積木の列車

板張りの列車は全国でもないらしいです。

杉の香りがして^^とっても和やかな列車です。駅では地場産品の販売があったり、車内でも^^v

添乗員

綺麗な添乗員さんがお世話してくれるのもいいですね

 

カメラ小僧

なんだか慌ただしく走り回りましたが

充実の一日でした。

あとは、満員のお客さんが4ヶ月続くことを

願うばかりです。

 

 

熱烈歓迎「海幸山幸」

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今日は、「海幸山幸」の歓迎の様子です。

待ちに待った海幸山幸の運行に伴い歓迎式があったのです。

10月10日 12:16 宮崎から下りの海幸山幸が入ってきます。

飫肥駅の歓迎

大勢の観客が集まってきました。
飫肥小学校生徒によるの伝統芸能の泰平踊りでお出迎えです。

子供たちの泰平踊り

関係者やギャラリー出演者や保護者や・・・・とにかく大勢集まってきました。。^^;

報道も

ホームには報道関係者も、、NHKをはじめ民放各社、新聞に雑誌社。
アマチュアカメラマンも びっしり ^^;

ブラスバンド

ブラスバンドの演奏が始まり、、海幸山幸がホームに入ってきました。 
高校野球で有名な日南学園のブラスバンドです。

和太鼓で歓迎

列車が入ってくると、子供の和太鼓チームの演奏です。

迫力ある演奏にお客様も見入っていました。

駅員さんのはからいで、「写真を撮影する方はホームに入っていいですよ」なんて言っていただき、、私も堂々とホームに上がって撮影できました。。

エイサーで歓迎

15:57 油津駅では桜エイサーのチームがお出迎えです^^v

ここでもお客さんはホームに降りて見入っていました。

油津駅の大漁旗

大漁旗で飾られた港油津。ここでもたくさんの人々に見送られて、初日の列車は宮崎に帰っていきました。

 

 

泰平踊り

泰平踊りもエイサーも10月25日の飫肥城下祭りで

また見ることができますよ^^

お近くの皆さん、、遠くの方も、是非

飫肥城下祭り来てくださ??い!!。。

 

 

 

 


 

 

観光特急「海幸山幸」

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JR日南線を今年10月10日から、観光特急「海幸山幸」(うみさちやまさち)の運行が始まりました。

運転区間は、日豊本線の宮崎駅から日南線の南郷駅までで、週末を中心に1日1往復運転。
青島神社などが舞台になっている神話「海幸彦」「山幸彦」にちなみ、列車の愛称が「海幸山幸」となったらしいのです。

 

まずは、、海幸山幸の写真を並べてみることにします。。
 

(写真は2009.10.10・12撮影)

飫肥駅に入る「海幸山幸」

飫肥駅に入ってくる「海幸山幸」

車両は、昨年末に廃止となった高千穂鉄道から購入した車両(2両)で、「木のおもちゃのようなリゾート列車」をコンセプトに改装し使用されるのです。

酒谷川をわたる「海幸山幸」

酒谷川をわたる「海幸山幸」

車内外に地元素材の飫肥杉(おびすぎ)が使用されていて車内の座席はオール3列シート、客室乗務員が乗務し観光案内や車内販売が行われるのです。

油津駅の「海幸山幸」

油津駅の「海幸山幸」

2009年10月10日(土)から2010年2月28日(日)までの土曜・日曜・祝日と、年末年始期間の毎日運行の予定なのですが、、もったいないですよね2月以降はどうするのでしょうか ^^;

線路わきから「海幸山幸」

宮崎発が11時10分(南郷着12時53分)、南郷発が15時45分(宮崎着17時21分)

観光特急なのですが、、景色の素晴らしい所や、鉄橋の上などは超スローで運転して景色を楽しませてくれるのです。

隈谷鉄橋を走る「海幸山幸」

日南線定番の撮影ポイント。隈谷鉄橋をわたる「海幸山幸」

定員は、1号車(「山幸」)が指定席で21名、2号車(「海幸」)が自由席で30名となっています。特急列車のため、乗車には乗車券のほかに特急券が必要ですと、JR九州 ^^;

 

海幸山幸

飫肥杉を使った外装は温かみがあって

とてもおしゃれです ^^v

3連休は歓迎式やイベントやらあったので、、

海幸山幸を追っかけてみました^^;

古墳群に沈む夕日は

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ゆっくりと温泉にも浸かり、身も心もリフレッシュ^^v
したところで、、古墳群に再び戻ります。

西都原

少しずつ茜色に焼けてきた西の空

もうしばらくかかりそうなので、、散歩を続行。

鬼の窟古墳

鬼の窟古墳。
墳丘の周囲に外堤と二重の堀があって、西都原古墳群 では横穴式石室のある唯一の古墳。最後の首長の墓とされている。・・・説明書きのまんま^^;

コーギーと散歩

広場にはワンコを連れた人たちが散歩しています。

ワンコと走る少女

女の子も、、、言うことを聞かない仔犬を追っかけて走る、、走る、走る。

追っかけられるから走るのです。。女の子があきらめて、、お父さんの所に走ると、、子犬が女の子を追っかけて走る、、走る、走る。 ^^;

西都原古墳群の夕焼け

少しずつ焼けてきた西の空は、、、あろうことか^^;だんだん雲が湧きだしてきました。。
それも、西の空だけ、。 太陽が沈むに従って、あたりもだんだん暗くなってきました。

あきらめて、、帰ることに。。 期待は、南側はまだ青空が見えていることです。

南(日南)に向けて車を走らせることにしました。。

20分も走っただろうか、、やはり南側は赤い。

でも、、でも、西側には丘が^^;  

この丘は、UMKゴルフコース^^v そして、丘の上のクラブハウスに到着。

するとどうでしょう^^

ゴルフ場から見る夕焼け

真っ赤に焼けた夕焼けが。。

クラブハウスと夕焼け

クラブハウス越しに見る夕焼けは最高に美しく、車を通路に止め丘の上まで駆け上がったため、息苦しくて、、、そのうえスローシャッターのために息を止めて手ぶれ補正。 ^^;

十五夜の月

東の空には、、十五夜の満月が。広がってきた薄い雲のベールをまとって、、幻想的な装い。。

最高の一日になりました。^^v

西都原の夕焼け

なんだか、写真を撮りすぎて、、今回もたくさん掲載してしまいました。

少し、少なめにしないと大変ですね^^

最後まで、ありがとうございました。。

明日からは、違う話題でポチを狙いますね^^

 

 

古墳群を散歩する

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あんしんひろばがオープンしてから、ちょっと忙しくなり、、平日の行動に変化がなくなってきました^^;
したがって、休みに撮りだめした写真で一週間をつづることになりそうです。。

(写真は2009.10.4 宮崎県西都市西都原古墳群で撮影)

博物館の展示室を後にして、建物3階にある展望フロアに上がってみました^^。

 展望フロアより

天気にも恵まれ、、ずいぶん涼しくなって、散歩するには持って来いの陽気です。

眼下に広がる古墳の点在する遊歩道を散歩することにしました。

遊歩道から

上の写真の真ん中あたり。。。たわわに実った柿の木の向こう側には古墳が2基。

バッタ

草を刈った遊歩道を歩く私の前を数十匹の小さいばったが、縦横無尽に逃げまどいます^^、写真にはなかなかとれませんでした。

遊歩道最後のあたりでじっとしているところをやっとこさ^^;
それでも、トリミングしました。。

 

 

草の実

古墳を眺めていると逆光にキラキラと輝く小さな綿毛、低い目線までしゃがみこんで。。光がとってもきれいです。

遊歩道から

空は澄み、青さは増し、、なんとすがすがしい。。
草の上にごろりと横になり、空を眺めていると、脇をジョギングのおじさんがジロッとのぞきこんで過ぎ去っていきます。

眺望

登ることのできる古墳からの眺め。

東西2km・南北4km・標高約70mの洪積層台地に男狭穂塚・女狭穂塚など311基の古墳が点在するのです。

ライダー

大地をバイクで走り抜けるライダー。
とっさの出来事に、カメラの設定もそこそこに流し撮り^^v

尾鈴山系

尾鈴の山々。。古代人も同じ風景を眺めたのだろうか^^。

午前中のうちに西都に到着して、ずいぶんのんびりと過ごしました。。
薄い雲が、、少し。。 日も傾き始め、、素敵な夕焼けが出るかもしれない^^v

期待を胸に・・・・、西都温泉で汗を流して、時間をつぶします。

 

遊歩道から

カメラバッグといっしょに

温泉セットは必ず持って行くことにしているのです。。

 

 

西都原考古博物館

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博物館は以前にも来たことはあるが、じっくりと説明を読んだこともなかったし、順路に従ってみるばかりだった。

今回一人でじっくり説明を見ながら歩くと、また凄い発見がある。

壁面アート

西都原古墳群の中心的存在である、男狭穂塚・女狭穂塚は、南九州の古墳文化の頂点。その前方後円墳のオブジェが壁面アートになっている。 

地下展示室へ

導入スロープに足を踏み入れると、高まる期待をさらに高めるように、展示室内の情報が表示される。

なんだか、ワクワクしてくるのです。

展示室

暗いし、展示室とあって遠慮しがちに撮影しています。なんだかパンフレットのような写真になってしまいました。

展示室

展示物にある説明をしっかり読んでみると、今の自分は、先人の行動や考えに完璧に劣っていることに痛感する。 

スクリーン

立体の壁はスクリーンになり映像により学ぶことができる。
一回ではとても理解しがたい歴史が詰まっているようだ。

研究室」

考古学研究所、博物館の中で自由に勉強できるスペースもあるのです^^

なんだかとっても楽しい場所ですね、、博物館。

縄文式土器

学生のころ考古学の道に進んだ友人がいました。
彼は現在教職についている。
当時、私は「過去を振り返る勉強よりも、未来を創造する勉強が好きだ。」
などと話したことを思い出しました。

今では、昔の人はどんなふうに考えたのだろうと
夢が広がります。

 

 

黒木一明写真展

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さて、、まずは西都原考古博物館です。

広大な大地一帯が古墳群、、いたるところに古墳がある中に立派な博物館の建物があります。

考古博物館

日曜日とあってかなりたくさんの人がいます。

西都原考古博物館

正面玄関、ずいぶん前に子供たちを連れてきたことがありましたが、こんなふうにきれいになってからは初めてです。

黒木一明写真展

目的は、、宮崎県在住の黒木一明さんの写真展。

とっても素敵な風景写真家さんです。

ロビーの風景

ロビーには、黒木さんもいらっしゃいました。 

メインホール

メインホールです。

吸い込まれるような風景と、花の写真が多く、過酷な環境に咲く綺麗な花の可憐な姿、そしてそのわきにはエピソードや思いがつづられたコメント。 感動しました。

通路ギャラリー

メインホールだけだと思っていたら、博物館の展示室までの通路にも、そして展示室にも縄文土器と写真のコラボレーションが、、

 

コラボレーション

何万年もの時の流れを感じさせてくれる空間に

世界中の過酷な大自然の中に

頑張って咲く花

「私はここよ!!」

精一杯叫んでいるように見えました。

 

朝起きて新聞を見ていると、行楽の秋の話題にあふれている。

折り込みの中にあった観光ガイド、^^

そろそろ、宮崎県内のコスモスの見どころに心奪われてしまう。

写真は2009.10.4撮影

秋の気配

えびの高原もいいが、西都原古墳群では宮崎県在住の写真家黒木一明さんの写真展もやってるということで西都原古墳群のコスモスと西都原考古博物館に行くことに。

黒木一明氏の写真展は 写真ブログ友達、日向のmakoさんから聞いていて、気になっていたのです。

一人でのんびり気兼ねなく景色と向き合う時間が大好きなのです。
途中の飫肥杉ビューポイントは秋の気配がしています。

飫肥杉

日南市と宮崎市の境にある峠からの眺め、、、綺麗な杉が規則正しく並んでいます。

青空に紅葉

真っ青な空に少しだけ色づいたカエデが、
紅葉にはまだまだのようですが、こちらも楽しみです。。

田野から高速道路に乗って東九州道にに乗り換えて・・・・^^

 

西都まで・・・・^^

 

のつもりが、、、、宮崎西インターから先は工事中で通行止め(*_*;

残り20kmで高速を降りることに。

 

目的地のひとつ前で降りるとなんと遠回りなのでしょうか???(◎o◎)/!

 

早すぎたコスモス

桜の花の下に菜の花が一面に咲く春の景色は宮崎の代表的な景色ですが、秋は300万本のコスモスが目の前一面に広がってるはず・・・・、 
と期待いっぱい頑張って来たのですが、、これです^^;

こうなったら、、、通うしかないですね^^;

一輪のコスモス

一輪のコスモスを見つけました^^

これだけでも、、なんだか嬉しくなります。。

一輪

来る途中の道路脇にもたくさんのコスモスが咲いていましたが、この広い中の一輪がとてもうれしかった。

 

クマ笹

駐車場に車を止め、博物館に向かいます。

とっても素敵な博物館の模様は

明日^^v

黄金の帯のきらめき

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夕暮れの町、ひとりきり

堀川運河のたそがれを眺めていた。

(写真は2009.9.27撮影)

堀川のたそがれ

ときおり、子犬を連れた親子が通り過ぎる。

ちょっと涼しくなった夕暮れの 黄金の帯のきらめき

黄金の夕日は山の彼方に沈んで行く。

堀川のたそがれ2

こうして 夕暮れの中にたたずんでいると

だんだん 記憶が曖昧になってきて

夕暮れの堀川

いつか見たことのある夕焼けとかさなる。

ヒコーキ雲がやけに輝きをまし、闇の中へと消えて行く

夕暮れの堀川2

いつか見たことのある夕空に重なる記憶

いつ見たものかはわからない

いつの日も夕暮れは思い出の中にある

夕涼み

近所のおばさまたちは 示し合わせたかのように 集まり

たわいもない 日常の会話に 和やかな気持ちになる

 

堀川の夕焼け

一人のおばちゃんがこっちにやってきて

話しかけてくる

たわいもない・・・はなし

 

 

頂きました^^

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早起きをして、行動するといいことがあるもので、、

副産物

網の中に入っていた魚たち。。

そして・・・・。

伊勢海老

みてくださいよ。。  つれてかえってほしいと目が訴えているでしょ^^;

お土産

で??!

いただいて帰ってきたお土産で??す ^^v

 

さっそく、、、朝ごはんの準備です。

朝食

伊勢海老の御味噌汁と、、塩むすび ^^ これがサイコーなんですよね^^

残りの伊勢海老は夜、お刺身でいただきました。。

 

 

マリン

ものほしそうな目で見つめるマリンさん。。

あなたには、あげられないのよ^^;

だから ポチ!でも

 

伊勢海老漁の最盛期だぜ^^

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9月1日に日向灘の伊勢海老漁は解禁になりました。

今年もおいしい海の幸に巡り合う季節です。

写真は2009.09.26早朝 撮影

 伊勢海老漁

早朝から県内の各漁港は忙しくなります。

この日は大浦漁港の友人、湯浅さん(鵜戸水産)にお願いして撮影させてもらうことにしなした。

網揚げ

前日の夕方に沖合に網を建てて、夜が明けないうちに港に水揚げされるのです。

船に乗って行くなら午前4時頃港に来いということでしたが、じゃまになりそうだったので、今回は港で待つことにしました。

網にかかる伊勢海老

網には大きい伊勢海老がたくさんかかっています。

網からはずす作業

網にかかった伊勢海老を外す作業が総出で一斉に始まります。

一家総出での作業

伊勢海老は網にかかって必死にもがくのでしょうね^^;
ヒゲや足や、トゲトゲにグチャグチャに絡まっているのです。

大漁の伊勢海老

伊勢海老が傷つかないように、丁寧にそして迅速にはずしていきます。
網作業

この日は、大きいサイズの伊勢海老が多く^^v
箱三っつがいっぱいになりました。

網には伊勢海老以外にもブダイやウチワエビ、サザエも入っていましたよ ^^v

そのあと網くり作業、ゴソ取りと目が回るような忙しさです。

明るくなる前の作業

一か月の20日位が漁で、、月夜の10日休みで、来年の4月14日まで漁が続くのです。

漁師さんたちのおかげで今年も伊勢海老がいただけるのです。

大浦漁港の朝

湯浅さんにお土産までいただいて帰ってきました。

「早起きは、三文の徳」 ってか ^^v

港を後にしたのは午前5時30分、東の空がやっと明るくなる頃でした。。。

ちなみに、港の向こう側に波立っているところは、先日サーフィンの波を撮影した場所なのです。^^;

 

 

伊勢海老

帰ると当然のことながら睡魔に襲われ・・・、

まだ夢の中にいる家族のもとに帰るのでした。

 

日南海岸 伊勢えび大漁まつりが始まっています。

加盟店はこちら^^↓

ついでにポチもよろしく^^;

 

 

 

経営革新塾も最終回

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7月から始まった経営革新塾2009も9月30日が最終回となった。

経営革新塾2009

夫婦で参加の茸蔵^^嫁に発表させて、自分は寝てるか^^;

経営革新塾2009

みんなで楽しく勉強できました。

お友達もたくさんできて、これからが楽しみです。

経営革新塾2009

最後のは成果発表を中心に少し早めに終わります。

なぜかって^^

御刺身

反省会という飲み会が待っているからです。

会場はみどりやさん。チョッとリッチなお店です。

打ち上げ

みんなたのしそうです。

たおやかなり

メンバーの山元酒店さんが企画して造っている焼酎。

さらっとのみくちのよい焼酎なんです。

打ち上げ

加藤先生は相変わらず、食事風景ももバシバシ撮っています。

 

よせ豆腐

料理もとてもおいしくて、ビールで乾杯でスタート。

竹に豆腐が、、、

あんなんママ

ぎょうざのアンナンママも料理をバシバシ^^;

楽しい一時にほとんど料理写真は撮ってませんでした^^;

 

みどりや

頑張らないで、毎日Blog更新頑張ります。。

習慣になったいました^^

記事を書くことが楽しみの毎日です。

 

 

 

 

 

あま?い!渋柿

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河原を散歩していると季節感のある風景に出合います。

(写真は2009.9.26朝 撮影)

酒谷川

家の近所の酒谷川。
とても綺麗な川で、のぞき込むと魚が見えるのです。
アユやモクズガニなど、 上流にはヤマメもいたりして ^^v

 

川の流れ

歩いているとなんだか視線を感じます。

ミッキー

なーんだ! ミッキーマウスか ^^;

小さいツユクサの花ですが、存在感があって、、ミッキーマウスに似てますよね^^;

畑仕事

秋の風景。味覚といえば。。 柿でしょう。
色づいて、よく熟れた柿を発見。

畑仕事休憩中のお爺さんとお話をしました。 土手を転がり落ちながらお爺さんのもとへ。

聞くと、、渋柿だそうです。

爺「食うか??」

私「渋柿でしょ???」

爺「大丈夫やが、、甘いちゃが・・・。」

私「・・・・・・????」

柿ちぎり

ちぎってくれました。

ここいらでは「じゅくしがき」というのです。(熟柿)。

じゅくし柿

カメラ片手にトロットロに熟した渋柿はびっくりするくらい甘くて^^;

もっと食うか?? ととどかない位置にある熟した柿の実を棒でたたきおとしてくれるのですが^^;;

地面で割れて草まみれになるのです。

帰りには「仏壇はないのか?、仏壇に飾る花はいらんか??」と優しくしていただきました^^;

小さい声で「仏壇はないのだけれど^^;」 とりあえず、ありがとうございます。

 

河川敷公園

河川敷にはバードターゲットゴルフなるコースがあったりして^^;??
だれもやってないし。 

柿と芙蓉

なんだか優しい気持ちになれた散歩でした。

日が照っているとまだまだ汗だくになります。


 

 

 

堀川橋周辺の散歩

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MTOSを変更したために昨日までに頂いたコメントが表示できなくなっております。
ご迷惑をおかけいたします。

 

蚊に食われながらの昨日の続きでございます。

堀川橋周辺には面白い風景がたくさんありました。

鳥居

しつこいようですが、蚊が食うんです^^;

吾平津神社の鳥居の傍らに「男はつらいよロケ地」を示す案内板が建てられています。堀川橋を中心とした一角は山田洋次監督による松竹映画「男はつらいよ」の第45作「寅次郎の青春」(1992年)の舞台となったのです。

乙姫神社

元々は「乙姫大明神」といい、1881年(明治14年)に「吾平津神社」と改名されたものらしいのですが、地元では今でも「乙姫神社」、あるいは「乙姫さん」と呼んでいます。

守り神

この吾平津神社を守っている鶏と猿。。

堀川橋から

堀川橋周辺には明治期から昭和初期に建てられた建物がたくさん残っていて、その景観は古き佳き時代を彷彿とさせて郷愁を誘うのです。

猫の親子

鳥居の近くに猫の親子の姿が、警戒した様子で写真機もった変なおじさんをにらんでいます。

ノスタルジック

昨日と同じカットですが、昭和初期にタイムスリップ。
ノスタルジックに現像してみました。

 

堀川橋

歴史を蚊に食われながら、

感じる一時でした。

あ??かい??!!

かゆみ止めにはポチ!が一番効くようです。

 

 

 

期待できないトワイライト

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自然は思い通りにいかないもので、写真撮影に行きたいからと言って、晴れてくてないし、たそがれてくれない。
プロの写真家さんのようにねらったイメージになるまで待つこともできないし・・・。
時間の余裕もなですし。

その時々の風景をありのままに切り取るしかないのです。

写真は2009.9.26撮影

堀川の第六鵜漁丸

久しぶりに、堀川橋近辺。。静かに休む漁船の風景。

昔ながらの堀川運河

綺麗に整備された夢見橋近辺と違って昔ながらの雰囲気の堀川橋周辺。

トワイライトゾーンを期待したのですが、雲が少し多すぎたようです。

古い町並み

ゆっくり歩いてみて、初めてこんなに風情のある昔ながらの町が残っていることに気付きました。

堀川橋

寅さんの舞台のもなった堀川橋。

ロハスな時間

ゆっくりと時は流れる夕涼み。

サピア

シートがかけられた昔ながらのの帆かけ舟を復元した「チョロ舟」。
今度は走る姿を収めます。

石段

規則正しく組まれた石段も先人の技術も芸術です。

 

仔猫

堀川橋近辺を夕暮れ時に散歩すると
乙姫神社の鳥居の下に仔猫の姿が

「かわいい」とシャッターを切る私のアンヨ
いつの間にか蚊の餌食となっておりました^^;

 

これなあに?

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母から急に電話。

珍しい花が咲いているから写真を撮りに来いという。忙しいのにと思いながらも、そんなことを言っては、いけないと反省しながら、、、母の家に

なんの花?

昨年、どこかの市場でドライフラワーになった実のはなかざりを買ってきたのだが、種ができたので植えてみたという。

草丈は2mほど伸びている。

なんの花?

夕方には花は徐々に色濃くなって、赤い実を付ける。

オクラの花に似ているが、実は全然違う。

何なのか、わかる人がいたら教えてください。。。

ついでといっては申し訳ないが、、、

ちょうちん?みたい

ムラサキシキブ

紫式部もきれいに色づいています。

けむりの木

最後の元気を振り絞って割いている、、けむりの木。

ランタナ

土手にたくさんのランタナも。

桜の木の幹には

春に満開の花をつけるソメイヨシノの枝にも、たくさんの鉢がぶら下がっている。

そして、見た目のいい方向を向けて写真を撮れという。

私が来て、話を聞いて、写真を撮って、、、それで喜ぶ母の笑顔を見ると、、なんだか幸せな気持ちになる。

トマト

変なトマトだねというと、これが美味しいんだという。

ちぎって、食べてみる。

 

確かに^^;