トウカイピア焼酎を造る 2/3

| コメント(14) | トラックバック(0)

古澤醸造さんの酒蔵を案内してもらいながら、、いよいよ櫂入れの体験です。

写真は2009.10.20撮影

四葉会

準備万端の四葉会のメンバーです。

焼酎に魂を込める勢いがうかがえますね^^。

櫂入れ

ところが、、、トップバッターで櫂を手にしたのは黒潮市場の古沢さん^^;

杜氏に教わりながら、慣れない腰つきで櫂入れの開始です。

もろみ

酒母に蒸した芋を入れてできたもろみをゆっくりとかき混ぜる作業、、これが「櫂入れ」。

しばらく櫂入れを続けると、表面の位置が5?ほども下がるのです。もろみが生きているのでかくはんすることにより中に溜まったガスが抜けるのです。

焼酎は生きてるなと実感するひとこまでした。

四つ葉会の櫂入れ

四葉会のメンバーも愛情込めて櫂入れをします。
わかります??5センチほど表面が下がっているのが、、

報道関係者

この様子を収めようと取り囲む報道関係者。

会RANマン

日南商工会議所の会RANマン。。職人さんと見間違うほどよく似合っています。

甕仕込み

明治25年の創業の古澤醸造さんは、宮崎県唯一の土蔵造りの醸造蔵。この蔵は一年を通して温度変化が少なく、全 工程を昔ながらの手作りで丁寧に醸しているのです。

長期熟成によるまろやかさが特徴の焼 酎なのです。


醸造

蒸留機で熟成もろみを蒸留します。

甕一つから1千本分の焼酎ができるのだそうです。

 

麹菌が住み着く酒蔵

土蔵 天井には「蔵付き酵母」が・・・

美味しい焼酎ができる工程を見せていただき

生きてる焼酎を実感することができました。

^^v 勉強になりました。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tokaipia.com/mt5/mt-tb.cgi/641

コメント(14)

トウカイピア 竹平さん

おはようございます。

>四葉会のメンバーも愛情込めて櫂入れをします。わかります??5センチほど表面が下がっているのが、、

なるほど分かります♪

僕は酒蔵は除いたことはありますが実際に仕事をしているところは見たことはありません。

皆さん良い体験をしましたね(*^-^*)

所でテレビで放送されたんですか?

ポチッ!

昨日の「マスマス繁盛」といい
今日の櫂入れの意味といい
焼酎好きにはたまらんレポート!!サンクス^^

こんにちは

2/3という事はまだまだ話は続きそうですね(^○^)
酒造倉に見学することはあっても
体験できるのは素晴らしいですね
手伝いしながら写真撮るのも忙しかったのでは(^○^)
私は一度原酒を飲ませていただいたことがあるのですが(アルコール度数はかなりたかい)美味しかったのを思い出しました(^^♪

竹平さん、こんばんは!

>わかります??5センチほど表面が下がっているのが、

>宮崎県唯一の土蔵造りの醸造蔵。


>土蔵 天井には「蔵付き酵母」が・・・

ポイントを押さえ、必要な写真もバッチリ撮っていらっしゃる・・さすがです(^_^)


>ところが、、、トップバッターで櫂を手にしたのは黒潮市場の古沢さん^^;

大ひんしゅくでしたか?ハハハ・・(^^ゞ

こんばんは

焼酎の製造現場を見学できてうらやましい。

>職人さんと見間違うほどよく似合っています。

たまに本物の方より似合っちゃう方がいらっしゃるんですよ。(笑)

運命ですかね。

焼酎のみたくなっちゃいました。

こんばんは。
 すごい体験をなさったのですね。
焼酎好きな方にはたまらないのでは?
この焼酎を味わうのはまた格別でしょうね(*^^)
この日の晩酌は焼酎ですかね(^_-)-☆


トウカイピアさんのは
構図が安定しているから
見ていて疲れないです。