西都原古墳祭り 炎の祭典

| コメント(10) | トラックバック(0)

西都原古墳群で楽しみにしていた古墳祭りです。

コスモスの撮影にも飽きたころ、、ちょこっと腹ごしらえをして、メイン会場の正面あたりを陣取ります。

撮影する姿

5時30分ごろから陣取って、カメラをセット。  娘?撮影の写真です。

待ち時間が長いので近くのカメラマンさんたちとカメラ談義で時間をつぶします。

炎

たいまつ行列に使われる御神火は高千穂町国見ケ丘で夜明け採火され?延岡?西都間約140Kmを御神火トーチリレーによってニニギノミコト、コノハナサクヤヒメの祭られる西都市の都萬神社(妻神社)まで運ばれて来ます。

7時30分行列が西都原御陵墓前の会場に到着します。

炎の祭典

神話のストーリーを写真でご紹介^^。

神話の時代、天照大神につかわされ西都原へ降り立ったニニギノ尊は、ある日、いまも尽きることなく水の沸き出ずる逢初川で、大変美しい娘コノハナサクヤ姫に出会います。
そしてニニギノ尊とコノハナサクヤ姫は婚礼の儀を迎える事になりました。
めでたく婚礼の儀を終えた二人を、西都原に降り立った神々も、また二人を慕う人々も、炎を絶やすことなく、夜を徹して祝福します。

新婚第一夜を迎えます。
しかし二人だけの生活も一夜限り、東の空が白みだした頃、ニニギの尊は、愛する姫を一人残して、戦場へとむかわなければならないのでした。

勇者の踊り

あの一夜の思い出を胸に、待ち続けていた姫の元へ、尊は無事帰ってきました。
姫は喜びに泣き崩れながらも、尊の子を宿したこと、そして、今日にも出産することをつげました。

炎の祭典

尊は「たった一夜の契りで身ごもるはずがない。私の子ではない!」と姫が裏切ったとばかり、激しくなじるのでした。
 待ち焦がれていた尊の冷たい言葉に打ちひしがれた姫は、疑いをはらす為に、茅で産屋をつくり、「尊のこならば、どんなに火の勢いが強くとも、きっと元気に生まれてくるはずです。」と言い残して中へ入り、そとから火を放たせたのです。

火を放たれた櫓

燃えさかる炎の中から、姫の言葉どおり、ヒコホホデリノ尊、ホスセリノ尊、ホアカリノ尊の三人の皇子が次々と元気な産声をあげました。

皇子

こうして皇子の誕生をこの地の人々はたいへん喜びました。
現在 御陵墓は、二人をまつる墓として伝えられています。

 

皇子の踊り

撮影の失敗談^^;

内臓ストロボの光が届かなかったのです。スローシャッターシンクロしたのですが、最後がはっきりと静止した画になりませんでした。^^;

ストロボも欲しくなってきましたね^^

二時間以上も待っていたのに炎の祭典が始まると、、おばちゃんたちに押されて、、あげくの果てに三脚は蹴飛ばされるし文句は言うし大変な撮影でした^^;

民の舞

祭りも終盤

見物客も中に入って一緒に踊ります。

妻も娘?も楽しそうに^^v

祭りの雰囲気がうまく伝わりましたら

ポチッと応援よろしく。


 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tokaipia.com/mt5/mt-tb.cgi/682

コメント(10)

姫の哀しみが溢れてる写真になり、素敵です!
しっかし、尊は嫌なヤツだねぇ、愛する姫を疑るなんてさ。たとえ一回でも出来るものは出来るんだよ!(爆)
で、三つ子だったの?
衣装がやはり韓国や中国っぽいですよね。

こんにちは

>撮影の失敗談^^;

この写真面白いですね。

特撮みたいなかんじになってます。(笑)

車のテールランプが流れる写真みたいで好きです。

夜まであったのですねー。
黄色や緑色と綺麗ですぅ?!

お疲れ様でしたー(^^)

こんばんは。
>神話のストーリーを写真でご紹介
 その場所に私もいるかのように感じる事が
できましたよ(^O^)
それにしても竹平さんの写真は凄いです。
燃えさかる炎、見惚れてしまいます。
 それに比べ私はいつもお恥ずかしいブログで・・・トホホ(-"-)

こんばんは
炎の写真は生き物みたいですね
ストーリもあって
楽しめました