正月、トウカイピアの仕事始めでお参りをした鵜戸神宮ですが、今年は娘?はインフルエンザ、妻も仕事で初詣が住んでいなかったのです。
遅ればせながら、3人で初詣をしました。
写真は2010.1.16撮影。
鵜戸神宮は日本神話に語られる山幸彦・海幸彦の伝説の舞台となった場所として知られる。
地元では親しみをこめて「鵜戸さん」と呼び、鵜戸神宮に参拝することを鵜戸さんまいりといいます。
海幸彦・山幸彦。鵜戸神宮にまつわる詳しいお話はこちらで。
仕事始めの日は24mm-105mmでの写真でしたので全体の様子がうまく撮れなかったので、今回は10mm-20mmのワイドレンズで挑戦です。
洞窟の中に建てられた本殿は迫力満点。
釣り針を取り戻して帰って来た山幸彦でしたが。
山幸彦の子を身ごもっていた豊玉姫が出産のためにやってくる。豊玉姫の出産のための産屋が、今は鵜戸神宮本殿の建つ洞に用意されたのだという。鵜の羽を用 いた立派な産屋だったが、完成が出産に間に合わず、そのことから生まれた子は鵜葺屋葺不合命(うがやふきあえずのみこと)と名付けられた。鵜戸神宮はこの 鵜葺屋葺不合命を祀っている。(日南市観光協会より)
本殿の周り(洞窟の中)をぐるりと回ることができるのです。
お乳岩・小さくて見にくいですが岩に大きな乳房が二つ本当にきれいな形でついています。
「出産の時には本来の姿に戻らなくてはならず、その醜い姿を見られたくないから出産の際は産屋の中を覗かぬように」と豊玉姫は山幸彦に言ったのだが、心配す る山幸彦は中を覗いてワニの姿に戻って出産する姫の姿を見てしまう。それを悲しんだ豊玉姫は海原の国へ戻ってしまった。姫は子のために乳房を置いていった と伝えられる。山幸彦ひとりで子を育てるのは大変だろうと、豊玉姫は妹の玉依姫を乳母として地上に送る。やがて成長した鵜葺屋葺不合命は玉依姫を妻とす る。ふたりの間に生まれた子の中に、後の神武天皇がいる。(日南市観光協会より)
ここまでは、よく来る観光コースなのですが、以前から気になっていたところがあったのです。
3人で、これから向かうことになるのですが、その様子はあしたです。

ここは洞窟の中に神殿があるのですか?
凄いですねぇ、写真だとなんか恐いけど。
ワニの姿とは・・・そりゃびっくりするよね^^
mu.choro狸さん こんばんは
なんだか、神社の中でもそうとう位の高い神社なんですって^^
こんばんは。
>3人で初詣をしました
娘さんも元気になられてよかったですね。
いいお天気にゆっくり初詣ができて、よかったですね。
明日の、続きのお話も楽しみにしています(*^_^*)
竹平さん、こんばんは!
>以前から気になっていたところ・・
世界不思議発見のミステリーツアーみたいですね^^;
楽しみです!
今晩は鵜戸神宮、撮影のため何回か伺いました、、、
写真を見て懐かしく思いました、
そう言えば前回の記事に成っていた、岩のくぼみに
石でしたっけ?
投げるのもやった事有るような覚えが、、、
あれ、、、鵜戸さんじゃ無かったかな?
寿々沢さん おはようございます
あんまり、ゆっくりでもなかったのですよ。
これから、体力との戦いが始まるのです。
古沢さん こんにちは
確かにミステリーツアーでしたね^^;
yojiroさん こんにちは
>岩のくぼみに石でしたっけ?
投げるのは運玉という粘土を丸く固めたものです。
>鵜戸さんじゃ無かったかな?
ここですよ^^v