まだまだ続きます生保研修4

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人生にはいろいろなことがあります。その中には事故や病気のように防ぎきれないものもあります。そういった

ことに遭遇したとき、自分はどう対処したいか、それを前もって決めておくことができるのですよ。

私が好きな話がありますので、少し聞いてください。かなり進行したがんを告知された人の話です。

 

その人は死を覚悟したときに、病院のベットに奥さんを呼んでこう言ったそうです。

お前には本当に感謝している。今まで本当にありがとう。俺はダメかもしれない。これから大変だろうけど、子供

の事を頼む。俺の生命保険は5千万円だ。使い道を考えた。これから治療費がかかるだろうが、葬式代と合わ

せて1千万円限度にしてほしい。がんの治療費は高いと聞く、おれも力の限り頑張る、最後まであきらめない、

少しの望みにもかける、お前たちを残していくことは辛すぎる、だから俺も精一杯頑張るが、俺の為に使う金

は葬式代を合わせて1千万円まででいい。金を出せばいろいろな治療法があるそうだが、俺は、お前たちに

4千万円はどうしても残したい。

(中略)

子供達を読んで話したこと

今、お母さんにこれからのことを話した。お前たちにも話したいことがある。お父さんは力の限り病気と闘うが

もしかしたら、助からないかもしれない。お母さんはこれから大変になる。だからお前達がお母さんを助けて

あげるように。これからいろいろなことがあると思うが、お父さんは、3人が力を合わせて頑張れば、越えられ

ない障害はないと思っている。

お父さんには貯金はあまりないが、5千万円の生命保険に入っている。お父さんも望みを捨てずに力の限り

病気と闘う、その治療費にもお金がかかる。葬式代もかかる。

でも、4千万円はお母さんとお前たちの将来のために残したいと思う。

お母さんに、2千万円で家を買うように言った。今の家は社宅だから出なくてはならない。家を買ったほうが、

ずっと家賃を払っていくより安い。

それから、1千万円がお前たちの2人の教育費だ。ひとり5百万円だ。お父さんは、お前たちが行きたいのなら

大学に行ってほしいし、他にやりたいことがあるなら行かなくても良いと思っている。自分の夢に向かって生き

て行ってほしい。5百万円がお父さんからお前たちへの応援歌だ。どんなことがあってもお父さんは応援して

いるから、辛いことがあっても頑張れ。

そして、、残りの1千万円が食費とか洋服代とかの生活費だ。1千万円あるといっても、決して大金ではない。

月に20万円ずつ使ったら4年で終わってしまう。貧乏になるわけではないが、無駄遣いするお金はない。

お金は大切に使うように。

とにかくお母さんを助けて3人で頑張ってほしい。

お父さんは、もしお父さんが死ぬことがあっても、お前たちに悲しみの中で暮らしてほしくない。辛いことがあっ

ても、3人で力を合せて、出来れば笑って乗り切ってほしい。お前たちならできると思う。お前たちがお父さん

の子供で本当に良かったと思う。頑張れよ。お父さんはどんな時でも応援しているからな。

 

皆さんは、どうお感じになりましたでしょうか。

私は、この文章を読んだ時に涙がとまりませんでした。私にも家族がいます。私が同じ立場になったら何を

してあげられるのか、皆さんはどうでしょう?

イメージしてみて下さい。

明るい話題も1つ

             画像 019_320.jpg

今日知り合いの農家の方にもらったピーマンです。

美味しそうでしょう(写真の技術は素人、支店長に習って上達します)

スタッフMに簡単なおいしい食べ方を教えてもらったので今晩試してみます

 

 

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このページは、トウカイピア Sが2008年12月20日 05:00に書いたブログ記事です。

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